千葉での葬儀のマナーについて

最後に葬儀の知らせを頂いた側のマナーについてご紹介したいと思います。

[確認すること]

葬儀のお知らせが届いた場合、葬儀の日時、場所、そして相手側の宗教、宗派を確認します。

千葉県では仏式が圧倒的に多いですが、中にはキリスト教式、プロテスタント式、もしくは無宗教もあります。

相手の意向を前もって知っておくなら、失礼がないでしょう。

そして、最近では、家族葬や密葬が増えてきていますので、その際は、遺族の許可を得てから葬儀に参加することになります。

ですから、きちんと連絡をするようにしましょう。

[お通夜と本葬について]

お通夜は夜に行われ、故人に別れを告げ、そして冥福を祈る儀式になるます。

千葉では昔から残る風習やしきたりを行う地域もある様です。

そして本葬とは、火葬や埋葬などを行います。

それでお通夜と本葬を合わせて、葬儀を呼びますが、葬儀の知らせが届いたとき、どちらに参加するのがマナーなのでしょうか。

遺族や血縁関係の近親者は両方参加しますが、もし友人や知人の場合は、お通夜のみの参加でも構いません。

本葬は日中に行うので、仕事の関係上参加できない方も少なくないからです。

個人と近しい間柄だった場合は、どちらも参加し、仕事関係の付き合いであった場合は、お通夜のみでも失礼には当たらないようです。

[相手の気持ちを思いやる]

以上のように、葬儀には色々な方法がありますので、相手方の意向を知ってから行動するようにしましょう。

衣服もそうです。

黒いスーツであればどの葬儀に行っても失礼はないでしょう。

◎こちらも参考に>>突然の通夜や葬儀。そんなときのために押さえておきたい弔事のマナー|OZmall